ウキ釣り編(その1) : 先生に聞こう!木川田彩の釣り教室

ウキ釣り編(その1)

ウキ釣りとは?

ウキ釣りは、名前の通りウキを使って魚のアタリ(魚が食った感触)を感じ取り、魚を釣る釣り。この釣りは堤防や磯、池や湖、河口でもできる一番応用のきく釣りです。

ウキ釣りの醍醐味と言えば、『魚のアタリ』が目に見えるところ。魚がエサをつつきハリに付いたエサを食べると、ウキがスーっと沈んでいきます。そのあと良いタイミングであわせる(ハリをしっかり魚に掛ける動作を『アワセ』と言います)、するとあわせた途端に魚がグイグイ引くという、瞬発力や集中力も必要でスリリングな釣り。

釣れる魚は湖沼にいる小魚やエビから海に住む大きなメジナまで、多種多様です。
釣りの基本とも言えるウキ釣りをここでは紹介します♪

まずは仕掛けのセット方法

ゴム管を糸に通す

まず、ウキをはめ込む為のゴム素材でできたゴム管をリールの先の糸に通します。

ゴム管を付ける最後までしっかり通す

ゴム管をつけるとワンタッチでウキを付けられて、なおかつウキの位置も好きに移動できるので必需品。
最後までしっかり糸を通しましょう。

これが糸を通した状態

これが糸を通した状態。

サルカンを付ける

通した後に、サルカン(糸と糸をつなぐ金具)をつけます。

完成

この状態で完成。

次にガンダマの付け方だよ。

先生に聞こう!

木川田彩が釣りの初歩的なことからちょっとマニアックなご質問までお答えします!

プロフィール
木川田彩(きかわだ あや) 現在、グローブライドの社員として初心者向けの釣りツアー講師、釣りツアー企画運営、ダイワヤングフィッシングクラブのオペレーションデスクを主に担当。 前職のツアーコンダクターの経験を釣りツアーに活かし、様々な釣りツアーを展開中。 どんな魚も『楽しく釣って美味しく食べる』をモットーに、公私共に多様な釣りを満喫中。 好きな釣り:堤防エギング、ライトジギング、エリアトラウト、ワカサギ、アナゴ、ほか。
これまでのおさらい