06/10ウキ釣り編(その1)
ウキ釣りとは?
ウキ釣りは、名前の通りウキを使って魚のアタリ(魚が食った感触)を感じ取り、魚を釣る釣り。この釣りは堤防や磯、池や湖、河口でもできる一番応用のきく釣りです。
ウキ釣りの醍醐味と言えば、『魚のアタリ』が目に見えるところ。魚がエサをつつきハリに付いたエサを食べると、ウキがスーっと沈んでいきます。そのあと良いタイミングであわせる(ハリをしっかり魚に掛ける動作を『アワセ』と言います)、するとあわせた途端に魚がグイグイ引くという、瞬発力や集中力も必要でスリリングな釣り。
釣れる魚は湖沼にいる小魚やエビから海に住む大きなメジナまで、多種多様です。
釣りの基本とも言えるウキ釣りをここでは紹介します♪
まずは仕掛けのセット方法

まず、ウキをはめ込む為のゴム素材でできたゴム管をリールの先の糸に通します。


ゴム管をつけるとワンタッチでウキを付けられて、なおかつウキの位置も好きに移動できるので必需品。
最後までしっかり糸を通しましょう。
これが糸を通した状態。
通した後に、サルカン(糸と糸をつなぐ金具)をつけます。
この状態で完成。
