06/19ウキ釣り編(その2)
ガンダマの付け方

次にガンダマと呼ばれる小さな鉛でできたオモリをつけます。

これがガンダマ。
パックマンのような形してます。

これをサルカン付近につけます。
付け方は、画のように糸をかませてからペンチでつぶします。

ギュッとしめないと、外れてしまうことがあります。
ただし、しめすぎても糸を傷めるので適度にね。

黄色のゴム管にウキをはめ込みます。
ウキの下部分がはみ出るくらいギュッと差し込みましょう。

ここまでできたかな?
こんな形のウキもあるよ

こんな形のウキもあります。
これを棒ウキって言うよ。
ボールペンみたいです。

棒ウキも、玉ウキと使い方は全く同じ。
ゴム管に差し込んで使います。

これで完成。
仕掛けの仕上げ

さて、このサルカンの下にハリの付いた糸を結びます。

ハリと糸が結んである仕掛けが釣具屋さんで売っているので、それを買うと便利です。
(自分で糸にハリを結ぶ必要がない為)

これで仕掛けは完成。
ここからが頭の使いどころです。
ウキからハリまでの長さが海の中に沈む仕組みになっていますので、その長さを考えましょう。
ちなみに、魚のいる層を『タナ』と呼びます。
そのタナを考えてウキ下(ウキより下、ハリまでの長さのことを言います)を決めます。

釣りをする場所の水深も頭に入れましょう。
基本的には底に近いほど魚が大きくなる傾向にあるようです。
まずは、小さめの魚の魚影、エサに対する反応、様子を見るためウキ下を1.5m程度に設定します。
次回はちょっぴり上級編だよ。
