ウキフカセ釣り基本の基本(その4) : ドキドキ はじめての釣り体験

ウキフカセ釣り基本の基本(その4)

ウキフカセ釣りの基本仕掛け

ウキフカセ釣りの結び

 仕掛けを作る際に必要なのが正しい結び方です。まずは「ハリとハリスを結ぶとき」「サルカンと道糸もしくはハリスを結ぶとき」「道糸とハリスを直結するとき」など代表的な結びを1種類ずつでよいので確実にマスターしましょう。それぞれの結びでおすすめは図の通りです。

小野木さんはメジナをゲット
当日とはいかなかったが、レクチャーの結果、
小野木さんはメジナをゲット

 また、道糸やハリスを何かしらと結ぶときには、必ず、結びの部分をツバで濡らしてからゆっくりと絞め込むようにします。ナイロンやフロロカーボンは摩擦熱には非常に弱いためです。
 道糸中のウキが遊動する部分やハリスなどは、必ず軽く引っぱってヨレをなくしてから使うようにしましょう。道糸やハリスは、巻きグセがついたままだと、ウキが遊動しづらかったり、小さなアタリだとウキにアタリが出なかったりするためです。

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