ミカン狩り2009 : サラリーマン釣師のひとり言 by Sakurai

ミカン狩り2009

11月15日の日曜日は、私の釣友であるヒデ爺率いる横浜潮友会ミカン狩にお呼ばれをして、神奈川県の津久井浜農園まで出掛けてきた。

このミカン狩りは、普段、週末になると、家族サービスもせずに、釣りに出掛けてしまうメンバーが、少しでも家族孝行できるようにと企画されたもので、ここ数年、秋の恒例行事となっております。

まあ、私の場合は、みんなとは違って、常日頃より十分に家族サービスをしているので、そういった趣旨からすれば、参加しなくても良いのかもしれませんけれどもね('-^*)/。

でも、みんなの家族と話せるのはとても楽しいしので、毎年、私も家族連れで参加させてもらっております。

以下、当日の模様を、画像を中心にレポートさせていただきます。


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今回のミカン狩りのホストは横浜潮友会の会長・ヒデ爺
今年、還暦を迎えました!
でも、まだまだ、月に3回ぐらいは磯に立つほど元気で~す!
ちなみに、
抱っこしている姫は、爺の孫ではなく、腹ぺこマー君の娘さん
おかあさんに似て良かったね(笑)。

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今年は、例年よりも1~2週間ほど遅かったため、ミカンが残っているかが少し心配でした。
が・・・たくさん実ってました~\(^_^)/。
お味は、上のスーさん一家の笑顔を見ればおわかりですよね!
それにしても、首都圏からとても近い三浦半島に、こんなに甘いミカンがあるとは、ちょっと驚きです。

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噂のダブル・タカユキも甘いミカンを堪能!。
ちなみに、2人の共通点は、
優秀な(?)システムエンジニア。
さすらいのゲーマー。
実は見かけによらずスポーツマン。
そして、
メチャ仕掛けを作るのが遅い(笑)。

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約1時間に渡る収穫の結果です。
大漁(?)で~す!
ちびっ子も、重たくて持ちきれないほどたくさん取れました。
魚釣りも、いつもこんなにお土産があると良いのですけれどネッ。

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ミカン狩りの後は浜辺のイタリアンレストランで昼食。
スー家の王子は相変わらずの食いっぷり。
でも、夏の海水浴の時は、両手とも素手で食べていましたが、今回はなんとフォークを使っておりました。
成長したねぇ~!

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食後は、レストランの前の砂浜でキャッチボールをしたり

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チョイ投げをしたりして楽しみました。

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はじめ、私は、息子とキャッチボールをしておりましたが、どうもチョイ投げが気になり、息子の相手をウッチーに任せて、見事にシロギスをゲット!

本当に楽しかったミカン狩り!
たまにはこんな週末も良いですよね。
また、来年も誘って下さいね!


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Proile

桜井裕
1959年生まれ 神奈川県在住
ダイワフィールドテスター
サラリーマンでありながら、週末はほぼ毎週、伊豆半島をメインフィールドに釣行を重ねる頭脳派磯釣り師。磯釣りのみならずチョイ投げなど磯・堤防での幅広い釣りをこよなく愛す。近年はウキフカセ釣り講習会や雑誌の連載等にてウキフカセ釣りの普及に情熱を注ぐ。ベテランでありながら初心者目線によるわかりやすい釣り方解説には定評がある。 このブログではサラリーマン釣り師・桜井テスターが釣りの最中はもちろん、普段の通勤途中に、仕事の合間?に、どんなことを考えているのでしょうか。その頭の中身をちょっとのぞかしてもらいます。 初心者のみならずベテラン釣り師も必見のサラリーマン釣り師の独り言です!!