05/27はじめての入れ食い
「最近、まるでメジナを釣っていないんですよ・・・。」
ポツリと、そう私に訴えかけたのは、昨秋のウキフカセ釣り入門講習会の卒業生であるO君。
O君は、ウキフカセ釣りに関しては、まだまだ発展途上でありますが、船釣りに関しては、ほぼ毎週、釣行してしまうほどの強者。
それゆえに、今回は、是が非でも、メジナの引き味を堪能してもらわないと、せっかく始めてくれたウキフカセ釣りが嫌いになっちゃうかも・・・。
私は、そのようなプレッシャーを大いに感じつつ、24日の土曜日に、O君とともに南伊豆の妻良へ向かったのでした。
午前5時頃、船長の薦めで、我々が渡った先は“ダイス”という名の磯。
最近、好釣果が続いているそうです。
で、果たして、釣果はどうだったのかと言いますと・・・
やはり、船長の見立てが良かったようで、最初の2~3時間こそ多少苦戦したものの、その後は、36~37センチを頭に、30センチ前後のメジナが、オナガを中心にほぼ入れ食い状態!
O君は、初体験の入れ食いにやや興奮気味で、元気いっぱいのオナガの引きに対して、思い切りレバーを握りしめながらやり取りをするものだから、魚が掛かる度に、「指がちぎれそう~!」と大絶叫しておりました(笑)。
そして、最後に、「また誘って下さいね!」と泣かせる一言を言ってくれたのです。
追伸:
翌25日の日曜日に開催予定であった、第9回ウキフカセ釣り入門講習会が、またまた荒天のために中止になってしまいました。どうも、今シーズンの講習会はお天気に恵まれません。どうにか、予備日の6月1日は晴れますように!

