07/25リバティのライトパック
先日、ダイワの担当から、長さ50センチぐらいの段ボール箱が届いた。
もしかして、お中元?
そう言えば、最近、ダイワのために、一生懸命、働いているからなぁ~
などと、ちょっぴり満足感に浸りながら梱包を解いてみると、中には、何故だかコンパクトロッドとそれにセットするためのリールが・・・。
そして、同封のメモ書きには、以下のようなことが記されていたのです。
「このタックルを貸し出しますので、普段、息子さんを置いてけぼりにして釣りに出掛けている罪滅ぼしとして、夏休みぐらいは、息子さんを釣りに連れていってあげてくださいね。なお、その時の様子は必ずブログに書いて下さい!」
・・・ん?
結局は、体裁の良い原稿依頼みたいなものじゃん(`ε´)。
でも、まあ、せっかくの担当殿のご厚意(?)なので、21日の海の日に、息子と女房を連れて釣りに行くことにしました。
訪れた場所は、静岡県沼津市の淡島。
ここならば、島内に水族館や陶芸教室などがあるので、ふたりが釣りに飽きても暇をつぶすのには事欠きませんからね。
事実、この日も、朝の7時頃から釣りを始めたものの、あまりの猛暑で、11時頃にはギブアップ!
そこで、その後、冷房の効いた水族館で涼んだり、楽しいイルカやアシカのショーを見たりすることによって、とても充実した一日を過ごすことができたのです。
なお、肝心な釣果の方は、息子に青イソメのブッコミ釣りをやらせ、最初はベラばかりだったのですが、最後の最後で、なんと30センチぐらいのマダイを釣り上げることに成功しました。
やり~v(^-^)v。
それにしても、今回使った“リバティのライトパック”は、子供のちょっと乱暴な使用にも十分耐えられるほど丈夫だし、その上、仕舞い寸法が44センチとコンパクトなため、旅行などにも持って行けそうなのがとても魅力的です。

