私の熱中症対策 : サラリーマン釣師のひとり言 by Sakurai

私の熱中症対策

 

首筋に濡れタオル.JPG皆さ~ん、暑中お見舞い申し上げます。
暑い日々が続いておりますが、夏バテなどはしていませんか?

さて、夏になると、釣りに限らず、レジャーなどで外出する機会が多くなるのではないかと思います。
そんな折、何と言っても、注意しなければならないのは“熱中症”です。
そこで今回は、私が夏に釣りをする際、実際に行っている熱中症対策について簡単にご説明したいと思います。

〈対策1〉
まず、大前提として、前日の睡眠は十分に取る。
どんなに体力のある方でも、寝不足は抵抗力を下げますので絶対に厳禁です。

〈対策2〉
次に、休憩スペースを日陰に設置し、こまめに休憩を取る。
勿論、室内でも熱中症にかかる方がいらっしゃるように、日陰にいるからといって絶対に安心とは言えませんが、少なくとも、日なたよりは涼しいはずです。

〈対策3〉
そして、なによりも大切なことは、水分補給をこまめに行う。
夏のレジャーにおいては、飲み物は生命線。
余ってもいいぐらいの気持ちで、クーラーボックスにたっぷりと冷やして持っていきましょう。
なお、暑い日は、水分と同時に塩分も失われますので、塩分の加味されているスポーツドリンクも数本混ぜておきましょう。

〈対策4〉
最後に、クーラーボックスの中に、真水で濡らしたタオルを冷やしておき、暑さを感じたら、その濡れタオルで、こまめに首筋や顔などをふく。
ちなみに、この方法は、ネットなどにはあまり書かれておりませんが、私の仲間内では熱中症対策の定番であり、絶大なる効果を上げております。

以上が私流の熱中症対策です。

ただし、どんな対策を講じようとも、一番大切なことはもし、少しでも体調がすぐれないと思ったら、勇気を持ってその後の予定を中断することです。

皆さん、熱中症に気を付けて、楽しい夏休みを過ごしてくださいね!


 

Proile

桜井裕
1959年生まれ 神奈川県在住
ダイワフィールドテスター
サラリーマンでありながら、週末はほぼ毎週、伊豆半島をメインフィールドに釣行を重ねる頭脳派磯釣り師。磯釣りのみならずチョイ投げなど磯・堤防での幅広い釣りをこよなく愛す。近年はウキフカセ釣り講習会や雑誌の連載等にてウキフカセ釣りの普及に情熱を注ぐ。ベテランでありながら初心者目線によるわかりやすい釣り方解説には定評がある。 このブログではサラリーマン釣り師・桜井テスターが釣りの最中はもちろん、普段の通勤途中に、仕事の合間?に、どんなことを考えているのでしょうか。その頭の中身をちょっとのぞかしてもらいます。 初心者のみならずベテラン釣り師も必見のサラリーマン釣り師の独り言です!!