10/29ウキフカセ釣り入門講習会 in 徳島
ご報告が遅れましたが、去る10月18日の土曜日に、徳島県の津田沖防波堤において「ウキフカセ釣り入門講習会」が開催されました。
「ウキフカセ釣り入門講習会」は、ここ数年、関東エリアにおいては春と秋に定期的に開催され好評を博しておりますが、磯釣りの本場・四国の徳島で開催されるのは今回がはじめて。
そして、その講師を務めたのは、我が釣友である山元隆史さんと彼のお仲間。
彼の話によれば、当日の天候は、無風快晴で絶好の講習会日和!
仕事等の都合でキャンセル者が数名でてしまったものの、8名ものウキフカセ釣り初心者の方が参加してくれたとのことです。
講習内容は、関東の講習会と同様、1人でも磯釣りに行けるようになることをテーマに、基本的なウキフカセ釣りの仕組みを中心に進められましたが、阿波釣法発祥の地らしく、途中、講師陣によるレバーブレーキの使い方の実演もあったそうです。
釣況としては、本命と目していたグレ(メジナ)やチヌ(クロダイ)は残念ながら顔を見せなかったものの、15~20センチの美味しそうなアジが各人大漁に釣れて、ウキフカセ釣りの仕組みを体験したり、楽しさを理解するには困らなかったとのことでした。
また、技術的にも、最初のうちは、上手くコマセを飛ばせなかった生徒さん達も、講習が進むにしたがって、綺麗にコマセが飛ばせるようになったそうです。
このように、初めての徳島における講習会は概ね成功に終わったものの、問題点も何点かわかってきたとのこと。
今後の、さらなる、徳島版・ウキフカセ釣り入門講習会のバージョンアップが大いに期待されます。

