11/06ミカン狩り
秋も深まってきた11月3日の文化の日に、家族と共に、ミカン狩りに出掛けた。
毎年恒例と成りつつあるこのイベントは、週末になると家族の制止などはかえりみず、海へとすっ飛んでいってしまう釣り仲間達のお誘いによるもので、たまには家族サービスでもして点数を稼ごうという魂胆である(^_-)☆。
向かった先は、神奈川県三浦半島にある津久井浜観光農園。
ここは、我が家のある横浜からだと約1時間程度で行ける、首都圏在住の方には超オススメのスポット。
そして、今年の収穫はといいますと・・・近年、騒がれている温暖化の影響により、出来が例年よりも遅れたとは言うものの、甘~い、甘~いミカンがたくさん穫れました~\(^_^)/。
ミカン狩りの後は、今回のイベント・リーダーである長老のヒデ爺が予約しておいてくれたお洒落なイタリアン・レストランでのランチタイム。
味もボリュームも申し分なく、奥様方にも評判は上々でしたo(^-^)o。
ところで、このレストランの目の前には見渡す限りの砂浜が・・・♪。
ということは・・・当然、食後の腹ごなしをしない手はないっしょ!
そうと決まれば、このメンバーは、実に話が早い。
今日は家族サービスだというのに、車のトランクの中から、出てくるわ、出てくるわ、チョイ投げタックルの数々(笑)。
しかし、ここで、ようやく重要なことに気が付きました。
と言うのも、仕掛けは山ほどあれど、ツケエサが全く無かったのです。
近所の釣具屋さんは、3連休だというのに、何故だか何処も閉まっているし・・・(T_T)。
それでも、清く、潔い心を持ったみんなは、決して落胆することなどなく、きっと、これは、「今日1日ぐらいは、家族サービスに専念しなさい!」という神様のお告げに違いないと考えて、早々にチョイ投げを諦め、子供とキャッチボールをするなど家族孝行に徹し始めました。
しかし、そんな中、どうしても諦めがつかずに、何と、落ちていた木片を片手に、イソメを掘ろうと砂浜をさまよっている男の姿が一人・・・。
やはり、長老は気合いの入り方が違うぜ(笑)。

