ミカン狩り : サラリーマン釣師のひとり言 by Sakurai

ミカン狩り

ミカン狩り.JPG秋も深まってきた11月3日の文化の日に、家族と共に、ミカン狩りに出掛けた。

毎年恒例と成りつつあるこのイベントは、週末になると家族の制止などはかえりみず、海へとすっ飛んでいってしまう釣り仲間達のお誘いによるもので、たまには家族サービスでもして点数を稼ごうという魂胆である(^_-)☆。

向かった先は、神奈川県三浦半島にある津久井浜観光農園
ここは、我が家のある横浜からだと約1時間程度で行ける、首都圏在住の方には超オススメのスポット。

そして、今年の収穫はといいますと・・・近年、騒がれている温暖化の影響により、出来が例年よりも遅れたとは言うものの、甘~い、甘~いミカンがたくさん穫れました~\(^_^)/。

 大漁?.JPG

ミカン狩りの後は、今回のイベント・リーダーである長老のヒデ爺が予約しておいてくれたお洒落なイタリアン・レストランでのランチタイム。
味もボリュームも申し分なく、奥様方にも評判は上々でしたo(^-^)o。

ところで、このレストランの目の前には見渡す限りの砂浜が・・・♪。
ということは・・・当然、食後の腹ごなしをしない手はないっしょ!
そうと決まれば、このメンバーは、実に話が早い。
今日は家族サービスだというのに、車のトランクの中から、出てくるわ、出てくるわ、チョイ投げタックルの数々(笑)。

しかし、ここで、ようやく重要なことに気が付きました。
と言うのも、仕掛けは山ほどあれど、ツケエサが全く無かったのです。
近所の釣具屋さんは、3連休だというのに、何故だか何処も閉まっているし・・・(T_T)。

それでも、清く、潔い心を持ったみんなは、決して落胆することなどなく、きっと、これは、「今日1日ぐらいは、家族サービスに専念しなさい!」という神様のお告げに違いないと考えて、早々にチョイ投げを諦め、子供とキャッチボールをするなど家族孝行に徹し始めました。

 キャッチボール.JPG

しかし、そんな中、どうしても諦めがつかずに、何と、落ちていた木片を片手に、イソメを掘ろうと砂浜をさまよっている男の姿が一人・・・。


やはり、長老は気合いの入り方が違うぜ(笑)。

イソメ掘り.JPG
 

Proile

桜井裕
1959年生まれ 神奈川県在住
ダイワフィールドテスター
サラリーマンでありながら、週末はほぼ毎週、伊豆半島をメインフィールドに釣行を重ねる頭脳派磯釣り師。磯釣りのみならずチョイ投げなど磯・堤防での幅広い釣りをこよなく愛す。近年はウキフカセ釣り講習会や雑誌の連載等にてウキフカセ釣りの普及に情熱を注ぐ。ベテランでありながら初心者目線によるわかりやすい釣り方解説には定評がある。 このブログではサラリーマン釣り師・桜井テスターが釣りの最中はもちろん、普段の通勤途中に、仕事の合間?に、どんなことを考えているのでしょうか。その頭の中身をちょっとのぞかしてもらいます。 初心者のみならずベテラン釣り師も必見のサラリーマン釣り師の独り言です!!