06/05ウキ釣り編(その1)
1 これが釣具屋さんです。エリアによっては販売している釣具も異なります。釣りには地域ごとにいろいろ文化があります。

2 まず初めに、お店に入ったら竿のコーナーに行きます。

3 竿は実にたくさんの種類、長さ、号数があります。この中から「磯竿」を探します。

4 そこで、海づり公園に(堤防釣り)に向く磯・波止万能竿は扱いやすく、初心者にもオススメです。初めての方は1.5―45(1.5号の太さ、4.5mの長さの略)がいいでしょう。

5 リールも必要です。たくさんリールの種類があり、使い方も千差万別です。
スピニングリールを探します。ナイロン糸3号―150mが巻けるものを選びます。糸が巻かれていないリールを購入する場合、糸とリールをお店の方に渡して頼めば巻いてくれます。
6 ダイワならば2500番が万能で便利。メーカー毎に表記が異なるので注意が必要です。

7 最初から糸がセットされているものを選ぶ場合は、ナイロン3号の糸がセットされているリールを選びましょう。

8 次に糸を選びます。糸のコーナーです。

9 こちらはスプール(リールに巻ける最大の長さ)1回分の糸です。ナイロン3号-150mを選びます。

10 お徳用もあります。糸は使っていくうちに障害物で痛んだり、海水の影響により悪くなりますので、糸交換も心がけましょう。

11 次は小物です。まずサルカン(=ヨリモドシ。糸のねじれをとる金具)コーナーです。

12 サルカンの6号位を選びます。

13 つぎはウキのコーナーです。

14 ウキとウキを固定するウキ止めのセットになったものを選びます。

15 仕掛けのコーナーです。ここではハリを選びます。

16 ハリと糸が別々のものもありますが、セットになっているものが使いやすく簡単です。
別売り(自分でハリと糸を結ぶ)の物は、慣れてからにしましょう。
17 つぎはおもりのコーナーです。

18 セットになっているものを最初買いましょう。

